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無駄な電池消耗を防ぐGPS発信機

GPSは位置を取得するごとに電池を消耗します。
取得回数が多い方が消耗は早いが、取得したときの精度で消耗する数値も異なる。
同じ取得回数でも通信環境の悪い場所にGPSがある場合の方が消耗は大きい。
電池が位置の取得回数に関係してくるのであれば、極力無駄な位置取得は避けたいものだ。

位置検索型GPSでは、自身で検索を行い位置を取得しなければならない。
検索の回数を少なくすれば良いだけではないのかと考えているのであれば大きな間違いだ。
検索した時に表示される現在位置だけでは案外なにも把握出来ない。
何度か検索を繰り返してそれが移動中か停止中か、あるいは本当にその場所で正しいのかを判断するのである。

下図をご覧頂きたい。つまりこのような検索結果になる。

位置検索型GPSの検索

この確認の為の検索が無駄な電池消耗となる。
しかも、停止中の場合は何度も検索を繰り返して得られる場所は1つの場所であるということ。

自動追跡型GPSでは、移動・停止が画面上でわかるGPS発信機のことをこちらの記事で説明したが、これが電池消耗に大きく関係してくる。
自動で位置を取得するので、移動中は自動で位置を取得する。

停止中はどうなのだろう?
停止中は、次に移動を開始するまで位置の取得を行わない仕組みになっている。

しかも停止が一定時間続くと、GPSがディープスリープモードと言う電池消耗を防ぐモードに切り替わる。
これにより、位置検索型の頃の無駄な検索を行うこと無く、必要な位置を取得するようになるのである。

取得した位置情報の質も違うのである。

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