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圏外エリアはロガー機能で履歴を記憶するGPS発信機

携帯電話の場合、田舎や山奥、トンネル等のエリアに行くと電話が繋がらなかったりネットにアクセス出来なかったりします。
これを我々は 圏外 と呼んでいます。
圏外を回避する方法は無いので、どうしても通信した場合は圏外でないエリアへ行くしかないです。

トンネル

同じように、GPSも圏外が発生します。

位置検索型GPSの場合、検索をしていて圏外だ!と気づいても、どうすることも出来ません。
圏外のエリアを抜けるのをただただ待つだけです。
そして、圏外のエリアをそろそろ抜けたかな~と思いながらまた検索を再開します。
圏外のエリアを抜ければまた検索でき、位置も表示されますが、もちろん圏外時の履歴は残りません。

流石に、圏外は無理でしょう。とあきらめモードの方に朗報です。

自動追跡型GPSの場合は、圏外の履歴も残すことが出来ます。
それは、圏外時に発動するロガー機能によって可能になります。

ロガー機能とは?
=位置情報を取得してGPS本体内に記録を残す機能です。

このロガー機能により、圏外のエリアであってもGPS本体が位置情報を記憶し、記憶した位置情報は圏外エリアを抜けると更新されます。
圏外時の履歴もしっかり残せるのです。
これで、圏外エリアでも諦める必要はありません。

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