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コラム
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国産衛星みちびきに対応しているGPS

GPSは地球から1万キロ離れた宇宙にある衛星からの信号を受け取り、現在地を取得している。
通信状態は毎回異なるので、その精度は様々だ。

特に以下のような場所は取得しずらい為ズレがおこりやすい。

  • 駐車場
  • 建物の近く
  • 高層ビルの近く
  • 線路や高速道路の近く

高層ビルなどでは建物に影響されて位置のズレが起こる場合がある。
他にも、山間部やトンネルに影響を受けると位置のズレが起こりやすい。
また、地下などでは位置情報を取得できないケースもある。

精度の表記や毎回違うという点についてはGPSの精度は毎回違うってほんと?でも紹介している。

国産衛星みちびきに対応しているGPS

国内衛星対応で通信環境も良好に

この、現在地を取得している衛星にも種類があり、一般的に普及しているGPS端末はGPS(アメリカ)のみ、またはGPS+GLONASS(ロシア)の衛星から位置情報を取得している。

その中で、最新型のGPSnextは、リアルタイムGPSとして初めての国産衛星みちびきに対応している。

国産衛星みちびきとは、2010年9月11日に打ち上げられた、準天頂衛星の初号機。 GPS (全地球測位システム)を補完・補強するための衛星測位システムの一つである。

GPSnextが他のGPSと大きく違う点は、このみちびきに対応しているということも挙げられる。
海外衛星だけでなく、みちびきからの位置情報を取得するので、飛躍的に精度を高めることができる。
従来のGPS端末より精度を高めることが可能なのだ。

みちびきは現在も開発中で今後も2機3機と打ち上げを行なっていく予定だ。
みちびきによって国内GPSにおける向上や、様々なサービスが期待できる。

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